アロマテラピーとは

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エッセンシャルオイル(精油)は、植物のエネルギーを凝縮した自然の恵みそのもの。数あるエッセンシャルオイルのなかから自分にぴったりの香りと出会ってみませんか。
  アロマテラピーとは

単純に訳すと「アロマ」は「芳香」、

「テラピー(セラピー)」は「療法」

香りをこころと体の健康に役立てることです



植物から抽出した芳香性の物質である

エッセンシャルオイル(精油)を使って

免疫力やホルモンの分泌などに働きかけ、

人間が本来もつ自然治癒力を戻すのを目的としています

心身の健康や美容に役立てることです



アロマテラピーは傷や病気の治療・治癒を目的に行う

医療行為とは異なります



★エッセンシャルオイル(精油)とは



植物の中に含まれる芳香成分を抽出した揮発性の

芳香成分です

アロマテラピーの基本となるものです

植物の有効成分を高濃度(通常の植物に存在するものより100倍以上の濃度)

に含んでいますので、取り扱いには充分な注意が必要になります

また、精油は植物油のような油脂ではありません



花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出します



精油は医薬品ではありません

お取り扱いについては、自己責任において行って下さい



アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法

リラクゼーションやリフレッシュ、心身の恒常性の維持と促進を図る、

心身の不調を改善し正常な健康を取り戻すことを目的としています



香りの働きかけ<精油の経路>

香りの分子が鼻から入って鼻の奥の嗅上皮へ→

信号となって嗅神経から大脳辺縁系へ

呼吸と共に肺へ→肺から血管へ

皮膚の表面から真皮へ→真皮にある毛細血管へ



※大脳辺縁系は、生命維持に関する重要な中枢です。また、感情や欲求などの情動に関与しています。心地よい香りは、大脳辺縁系に働きかけ、楽しい記憶を引き出したり、自律神経系を整えてくれます。

心と身体の健康のために、自分が心地よいと思える香りをかぐことが大切です。



利用法

芳香浴、アロマバス、吸入法、蒸気吸入法、湿布、トリートメント、掃除や洗濯、虫除けなど



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